ブサイクに生まれちまって
今日は晦日で毎月この日はヒマになる。
そりゃーそうだろ~
銀行も高速道路も混雑・・・
たな卸しだってあるしね。。。
そうわかっていながらもテンショは「下がる」
だから強引に「上げる」!
これがワタシの生き方なのダス。
もっとも手ごろな方法は「本」ダス。
「気晴らし→自己啓発→気晴らし」
このサイクルが一番効くわね~
先週金曜日から読んだ本は・・・
「お江戸でござる:杉浦日向子著」
江戸の暮らしと私たちのの今が実は
連綿とつながっていることの面白さ。
現実から逃避したくて手に取る彼女の著作だが、
いつの間にか現代の暮らしにまで引き寄せられる
逆説的な快感!
「あいつあんなに儲けやがって!」
なんてヒガミ根性で腹が立つときはオススメの本。
「眠狂四郎:柴田錬三郎」
今の若い連中にはこの著者の
日本語の美しさがわからないだろう。
ザマアミロ!
オレ様は運がいい!よくぞ昭和に生まれけりダ!
テレビ、WEBの「今の日本語」にうんざりのアナタ!
ぜひオススメ!ここに日本語があります。
「楽観主義のすすめ:邱永漢」
壮年の方にはテレビで観た『株の神様』ですね。
金持ちだから楽観視できるんだよ~なんて
ふてくされないように留意して読めば良著。
著者の頭が良すぎて飛躍する文章が
ワタシにはチトつらい。が、
読後はコチラのお頭まで風通し良くなったような
気がしてくるからどーぞ。
「17歳力:中谷彰宏」
「3分でオーラが出た:々」
あの『面接の達人』で有名な著者。
商売人のせがれ…同世代。
共通項が多いから読みやすいのかな。
彼の著作がワタシには一番モラールが上がる。
意欲がわかないよ~・・・
そう感じた瞬間、わたしはスグに近所の地下街の
書店へ走る。
年に数十冊も著す人だからたいていは新刊が並ぶ。
サボって喫茶店で一気に読んでしまう。
30分ほどで頭も気持ちもすーっきり!
色気のない本ばかりで…
写真集「城田優 ファーストソロ写真集」
↓一番過激でもこんな感じ
でもアタシャ大満足なのよ
チ○コなんて見飽きてるからかしら?
元気がなくなると眺めるイケメン写真集が
書棚にずらーっと並んでいる。
たいていは一回眺めてハイさよなら~
彼のお顔だけは別、弱いのよこのタイプ。
なーんでこんなキレイなの~!
なぜにオレはブサイクに生まれちまったかね~
っと憧憬とひがみ根性で自分をいじめる快感!
これって一種のマスターベーションだわね~
…パンは買えずとも花と本が買いたい…
キザだわね~
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